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happyrihito

社畜の世界

優秀な社員ありきの会社は終わる。古すぎる基幹システムにメスを

優秀な社員が支えてきた時代は終わるうちの会社の基幹システム、実は自社で独自開発したものです。しかも、リリースされたのはもう何十年も前。もはや“遺産”です。このシステム、外部との連携はゼロ。データを取り出すAPIなんて当然なく、CSVすら出せ...
ライフスタイル

【マウスピース矯正 第1回】ついに前歯を抜歯しました

ずっと気になっていた前歯の重なり。「見た目の問題だけじゃない、将来的な歯の健康リスクもある」そう言い聞かせながら、ついに私は一歩を踏み出しました。今回は、マウスピース矯正を始めるにあたって行った下の前歯1本の抜歯についてお話しします。顎が小...
雑感

【中東情勢】イラン体制崩壊のシナリオ──イスラエル空爆の本当の狙いとは?

2025年、イスラエルがイランを空爆し、中東は一触即発の戦争状態に突入しました。ホルムズ海峡の封鎖リスク、アメリカの参戦報道、そして原油価格の高騰懸念──。戦争の影が世界を覆い始めています。しかし私は、この戦争が意外な「決着」を迎える可能性...
資産運用

77歳の父が教えてくれたこと──「投資を始めるのに遅すぎることはない」高配当株で老後を楽しむ生き方

「投資は危険だからやめなさい」「騙されてるんじゃないの?」このような言葉、特に親世代から一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?実際、Twitterの株クラ界隈でも「親が投資を危険視して話が通じない」といったポストはよく目にしま...
資産運用

【老後資産の切り札】私がiDeCoを塩漬けにする理由 〜65歳から引き出さず“運用継続”するという戦略〜

iDeCo(個人型確定拠出年金)といえば、多くの方が「60歳になったら受け取るもの」「老後資金の柱」と考えていると思います。しかし、私が採用しているのはちょっと異なるスタンス。65歳以降も引き出さず、“あえて塩漬け”して運用を継続するという...
資産運用

【運用実績公開】積立NISA7年目で評価額640万円突破!65歳まで続けたらどうなる?

2018年にスタートした「つみたてNISA」制度。私はこの制度が始まった当初からコツコツと積み立てを続けてきました。そして2025年6月現在、評価額がついに640万円を突破しました。「つみたてNISAって本当に資産が増えるの?」「今さら始め...
社畜の世界

就職氷河期を生き抜いた世代が、いま再びリストラの標的にされている

かつて「リストラ」といえば赤字企業の苦肉の策、というイメージが強かった。経営が傾いた企業が、人員を整理し、事業のスリム化を図るために実施するもの。だが、ここ最近の日本企業、特にいわゆるJTC(Japanese Traditional Com...
ライフスタイル

【年金が半分・70歳支給でも破綻しない】年150万円の配当金で乗り切る堅実な老後設計

「老後、年金だけでは暮らせない」そんな不安を誰もが抱える時代です。私は現在47歳、大企業の管理職として働いています。家庭は専業主婦の妻と2人暮らし、子どもはいません。65歳での定年退職を見据えて、今のうちから老後資金の準備を着実に進めていま...
社畜の世界

【若手社員の育成は難しい】「なぜ自分だけ海外出張に行けないのか?」と涙する部下に思うこと

社会人2年目、23歳の若手社員。我が課のメンバーの中でも、頑張り屋ではあるが、ややメンタルに不安を感じる彼女。実際、1on1面談ではよく涙を見せる。以前の面談では、突然こんな問いかけをされた。「どうして私だけ、海外出張に同行させてもらえない...
ライフスタイル

増税か?減税か?──私がどちらも素直に支持できない理由

日本ではいま、「増税」か「減税」かという二項対立の議論が激しくなっています。しかし、私自身はこの問いに簡単には答えが出せず、強い葛藤を感じています。それは、どちらにも一理あるからです。そして、どちらにも大きなリスクがあるからです。■ 増税に...