会社の強制参加イベントなんてマジ勘弁

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自己紹介ページにも書いているとおり、私は今の職場に移る前に一度転職を経験しています。

前職は上場会社でしたが、従業員数は300名未満の会社でしたから、今の会社(数万人という規模)に比べたら小さな会社でした。

決して規模がでかけりゃいいと良いわけではありませんが、小さい会社というのはそれはそれでけっこう面倒くさいことも多々ありましたね。

とあるセミリタイア目指して奮闘中のブロガーさん(工場作業員の方みたいです)のブログ記事を読んでいますと、今時工場の従業員が集う運動会なるものが毎年開催されているそうです。

会社で運動会?

一瞬耳を疑う(ブログだから目を疑うか)内容ですが、古き良き?昭和の会社ならありえなくはないです。

私の前職はけっこうな老舗でしたし典型的な昭和の香りの残った会社でしたが、運動会はさすがにありませんでした(いや、ひょっとしたら過去あったのかも)。

でも代わりにボーリング大会はありましたね。毎年4月の終り頃に開催されていて、わざわざ高田馬場まで電車で移動してボーリングをやってましたね。

これ、ほぼほぼ強制参加でしたよ。

若手社員だった私は場を盛り上げたり、ストライクを出した上司とハイタッチしたりとまぁ今から思えばアホらしいことやってました。

ボーリングの後はもちろんお決まりの飲み会です。

下っぱだった私はみんなの注文をきいたり、ビール瓶運んだり、酒をついだりしてただの苦行でした。こんなイベントなくなってちまえ!と思っていました。

今でもその飲み会の風景が記憶に残っているのですね。

今でもやっているのだろうか。さすがに強制参加ではなくなっているかもしれません。

今の会社はというと、強制参加のイベントはありません。歓送迎会なんかも基本欠席することだってできます(注釈:あまり毎回欠席するので嫌みな上司が私を飲み会の幹事に指名したくらいです)。

飲み会中も昔と違って若手がビール瓶片手に酒を注いで回ることもありません。会社帰りに上司と安居酒屋で管を巻くこともありません。割り勘負けすることもありません。

どっちがいいかってそりゃ今の方がいいです。会社の飲み会もイベントもマジで勘弁して欲しい。それこそ金と時間の無駄です。

ただ、上司との飲みが全て無駄だったかというとそうでもないかなぁと思っています。新人の頃というのはとにかくビジネスのイロハをまったく知らないので、酒を飲みながらじっくり先輩の経験を聞けたことは無駄ではなかったかなと。

しかし、40を目前にしたおぢさんの私は若手を誘って飲み会で経験を披露するなんてことはまっぴらゴメンというか、そんなことにエネルギーをかける余裕はありません。

酒が好きで、人と話すことが好きな人は自由にやればいいです。

でも運動会とかボーリング大会やらゴルフコンペといった意味不明の強制参加イベントはマジ勘弁。日本から完全消滅することを願うばかりです。

おわり

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