含み益の厚みが余裕の投資行動に繋がる

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昨日のNYダウ平均は急落。4%ほど下げた。今日の日本株も影響は免れないだろう。

今週は調子にのって売買し過ぎだ。反省。もう投資余力がほとんどない。リボルバーに残された銃弾はあと、1発か2発といったところか。

さて、気を取り直して今日も投資関連で思ったことを記事にしたい。

最近、ツイッターのTLを眺めていたら実にいい言葉を発見した。画面をそのまま埋め込みたいのだが、やり方わからないので原文をコピペさせて頂きます。

僕は投資経験が長い投資家と短い投資家の決定的な違いは、「含み益の厚み」だと思っています。ぶ厚い含み益が余裕の投資行動に繋がるのです。知らんけど。

「いいね」ボタンをすかさず押した。大切なのは「含み益の厚み」。これがあるから余裕のある投資行動に繋がる。

自慢できるほどの大した含み益があるわけではないが、これは真実を上手くついていると思う。

含み益に対する私のイメージはコップの中の水だ。

コップになみなみと水が注がれた状態を想像してほしい。

何かの弾みで少しコップの水が傾いて水が減るとしよう。

動じるか?いや、全然平気だと思う。何にせコップにはまだまだたくさんの水が残ってるから。

そりゃコップが倒れて水が空っぽになったら焦る。脇汗だらだら、タマキンも縮む。

だが、コップの水が空になる事態、つまり株式が紙クズになることはまず起こらない。

仮に倒産するようなヤバイ銘柄に投資していたとしても、倒産する前に対処のしようはいくらでもあるから、例外としておく。

話がそれた。戻そう。

多少コップの水が減っても動じない理由は配当が入ってくることも心理的には大きい。水道の蛇口からポトンポトンとカップの中に水が滴り落ちるイメージだ。

放っておいたらコップの水は元の水準に戻るどころかそのうちコップから溢れ出す。

そして、その溢れた水を少しだけすする。

私の株式投資のスタイルはそんな感じだ。

あと、忘れてはならないのは毎月入ってくる給料の存在だ。

例えば私の保有銘柄の日本タバコは約50万円ほど含み損がでている。

が、この程度の損は数ヵ月働いたら取り戻せる金額だ。

はした金とは言わないが、動揺するほど大きいわけでない。

損切りなんてもってのほかだ。

配当という永遠の果実を頂く権利を放棄する必要はない。

おわり

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