マーケットシェアを死守せよ!
今期の計画を取りまとめていてある言葉が連発されているのに違和感を感じました。「死守」という言葉です。ググってみると「命がけで守ること」とあります。バカじゃなかろうか。誰が会社の業績を命をかけて守るんだ。言葉使いには気を付けないといけませんね。
今期の計画を取りまとめていてある言葉が連発されているのに違和感を感じました。「死守」という言葉です。ググってみると「命がけで守ること」とあります。バカじゃなかろうか。誰が会社の業績を命をかけて守るんだ。言葉使いには気を付けないといけませんね。
普段から会社を辞めて生きていくことを考えつつもその選択を先延ばしにしているのはなぜなのか?今一度思考の棚卸しに挑戦し、私を会社に繋ぎ止めている理由を考えていました。
日本人は議論が下手なのか?下手以前に議論とは何かを知らないのではないだろうか。正しい否定の仕方とか正しい否定の受け止め方を知らないのだと思う。だから余計疲れるし傷つくことになる。だったから沈黙すればいい。沈黙は金なり。よくできた格言だ。
稲田大臣の辞任の裏には自衛隊幹部のマスコミへのリークがあったらしい。部下は上司を選べないが、うまくやれば無能な上司を追いやることはできる。サラリーマンの世界とはヒエラルキー(支配階層)がベースになっている偉くなってもレポートラインが変わるだけで、本質的には自由はない。
生活に自宅での筋トレを取り入れて早一週間経ちました。まだほんの一週間ですが、心身に起こった変化を書きます。
とある会社経営者の方が自身のブログで、「なんで働かないといけないんですか?」というインターン学生の質問に対して答えてらっしゃいました。その回答について私の感じるところを記事にしてみました。
私のサラリーマンとしての最初に受け持った担当地域、それは台湾でした。ビジネスのいろはも知らない院卒の若造を広い心で受け入れてもらったこと、台湾の人の優しさなど今でも台湾には感謝しています。またいつか台湾を旅してみたい。
会社は労働者の人生を燃やして走り続ける永久機関のようなものです。まるで化け物のように。中期計画を作り、その達成のために労働者は働き、達成したらまた新たな中期計画のために働き続ける。会社はこのサイクルを永遠に続けるのです。サラリーマンにそれお拒否することはできません。が、その前に自分の人生の中長期計画を作る必要がとても重要なのだと思います。
サラリーマンの最大のメリット。それは安定した収入にあります。それを得るために犠牲も払っているわけですが、考え方によっちゃあたいした犠牲でもないかも。これさえやっていればある程度周りから評価されるコツはあります。
アラフォーメタボのダメリーマンが肉体改造すべき筋トレを開始することに。まだ数日しか経っていませんが、良い効果が出ています。一つはよく眠れるようになって睡眠の質が改善したこと。もう一つはくよくよしたマイナスの感情が薄らいだこと。目標は年末までに6kg減量。