築300年の古民家でいただく至福のイタリアン(ニノペペローネ)

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週末は気温がぐっと落ちて過ごしやすい週末となりました。

愛車のオールドミニが車検から帰ってきたし、お天気も良いので今回もオクシズ日帰りプチ旅行に行って参りました。

今日はランチで立ち寄った地元で人気のイタリアン、ニノペペローニの記事です。築300年の古民家とあって雰囲気はいいですねぇ。

場所は少々分かりにくいので注意

場所は葵区平野にあります。真富士の里という道の駅を越えてすぐにあります。右手に看板があるのでそれを右折しましょう。すこし坂を上ると右手にレストランの看板が見えます。

駐車場にて一枚。こんな雰囲気です。山深い地域です。典型的な中山間地域とでもいいましょうか。本当に長閑な場所です。

予約なしでは恐らく無理です。事前予約をお勧めします

当日の朝8:00に電話して2名で予約を取りました。13:30-14:00くらいに来てとのこと。こういうお店はお客さんはけっこうゆっくり時間をかけてランチをとるので回転率はあまりよくないみたいです。

古民家らしい門をくぐって石畳の道を進みます。

そうすると古民家イタリアンが見えてきました。

玄関で靴を脱いで真正面に待ち合い室があります。先客が食事中なので、こちらで休ませていただくことに。囲炉裏の後がなんともいい雰囲気を醸し出してますね。

どうやらここのご主人は猫好きのようです。あちこちに猫のオブジェが飾ってありますね。

暇だったので外にふらりとでて山々の写真を取りました。

この日は山の頂きには雲がかかっていましたが、これがまた情緒があっていいですね。田舎って最高です。実際住むと大変なことも多そうですが。

待つこと15分。ついに席へ通されました

このお店は静岡市内の鷹匠というところでイタリアンを経営していたシェフが移住して開店したお店です。シェフと奥さまの二人で切り盛りされています。

ですので席が満席ですとどうしても対応は遅くなります。ここはイタリアンを楽しむと同時にゆったり流れる時間を楽しむところとある程度割りきってお出掛けすることをおすすめします。

お料理が出てくるまで20-30分はかかったと思います。その間山々をみたり、広い店内を見て回ったりと退屈はしませんでした。店内はこんな感じです。

窓を開けっぱなしにして風が通り抜けるのでエアコンはなくてもOK。でも真夏は流石に暑いと思います。雰囲気が壊れるのでエアコンは設置しておらず、扇風機で凌いでいる感じです。

冬場は窓を締め切って石油ヒーターで暖めるんだそうです。柱も梁もむき出しになっていますが、300年も前のものと思うと感慨深いですね。江戸時代ですから。

前菜セットを+1000円で追加できます

さて、メニューはメインのパスタとピザから選べます。価格帯は1000-1500円程度。パスタは大盛りもできますよ。

さらに+1000円で前菜とドリンクとデザート or ライ麦パンがついてきます。私も嫁さんもセットにしました。

まずは前菜のシーフードのマリネをどうぞ。

お腹が極限まで減っていたので、速攻で平らげてしまいました。(-_-;)

そして待ちに待ったペペロンチーノです。今回は豚肉のペペロンチーノです。大盛りです。

これにドルチェかパンがついてくるのですが、写と取り忘れてしまいました。

夜も行ってみたい

建物も古いですが、お庭も古い。下の藤棚は樹齢200年だそうです。すごいですね。何世代かに渡って守り受け継いできた感じがしますね。

イタリアンになる前はこの古民家は民宿だったようです。それも30年ほど民宿していたそうです。それをシェフが買い取ったんでしょうね。

ですから一部増設した箇所もあって、トイレはそんな感じがしました。宿泊施設だったのなら納得です。

夜はシェフのお任せコースメニューもあります。記念日にいつかこよう。でも、ネックは人里から離れていてけっこう時間がかかることですね。

おわり

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