楽天モバイルに乗り換えて半月経った感想

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長年利用してきたドコモから楽天モバイルに乗り換えて半月過ぎた。

格安SIMだからといって特に不便や不自由さを感じることは今のところほぼありません。

電話アプリをいれないとそのままでは不便かと思いますが、そのアプリのインストールも設定も店員さんがやってくれたから問題ない。

それに電話は普段ほとんどしないから不自由さは全く感じていない。

ネットが中心の使い方をしている私にとってはメリットしかない。下のスクリーンショットをみていただきたいのだが、今月の通信量残高は7.27GBだ(前月繰り越し分の1.27ギガ+今月の6ギガ=7.27ギガ)。

高速データ通信をオフにしているおかげで通信残高は一向に減らない。多分3月に入ってから少しも減っていないはずだ。

このままだと月2ギガにも満たない。てかどうやったら減るんだ?誰か教えてくれ。

なので4月のプランは6ギガから2ギガの最安値プランに再度変更した。

ちなみに高速データをオフにしても全くストレスはない。動画だってサクサク再生できる。

お昼休みの時間帯だけ速度が若干遅くなる気がするが許せるレベルだ。

ドコモの時は動画再生なんて怖くて出来なかった。7ギガなんて下手したら半月で使いきってしまい、超低速の通信制限がかけられてイライラ。

128KBPSとはもう使えないレベルで、動画再生はまず不可能だし、ネット閲覧でさえ遅すぎてイライラが増す。

そういうストレスからも解放された上に毎月10000円も節約できるなんて素晴らし過ぎる。

月に1万円以上も払わされてこんな仕打ちを受け続けているのにまだまだ大手キャリアの占有率は高い。

格安SIMのシェアはまだ10%程度らしい。格安がもっと浸透すればいいのにな。若い人にとって、月1万円の可処分所得増って結構インパクトあると思うのだが。

ちなみに私の場合、タブレットはiPhoneからテザリングして使っている。若干面倒だが、慣れれば全然平気。タブレットのモバイル通信はいらない。テザリングで十分だ。

今、こうして風呂に浸かりながらブログ記事を書いている最中も脱衣場にiPhoneをおいてテザリングしてタブレットをネットに繋いでいる。

この機能を使えば携帯電話がルーターになるわけで非常に便利だ。仮に仕事のパソコンを家に持ち帰ってもテザリングでメールを受信したりするのは全く問題ない。

最近のニュースで知ったのだが、auはこのテザリング機能を月々500円だかの定額制にしようとしているらしい。鬼だな。

格安SIMはテザリングはもちろんただ。ゼロ円だ。

格安SIMの良さを知ってしまうと大手のキャリアの料金が如何にボッタクっているかわかる。もうめちゃくちゃだ。

私はもう大手に戻ることはないだろう。

おわり

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