停電で電気の有り難みを痛感

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先週は台風24号が列島を縦断し、ここ静岡も台風が直撃しました。台風は深夜に静岡を通過したのですが、いつもの台風に比べて風の音がすさまじく、怖くてなかなか寝付けませんでした。

NHKを見ながらうとうとしていたのですが、深夜に突然停電。。。

まぁ、朝起きる頃には復旧してるだろうと思い寝ることにしたのですが、朝になっても電気は復旧しておらず…。

幸い水道は正常で蛇口の水は出ました。

困ったのはトイレです。

水が出るので全く使えなくなったわけではありませんが、大をして詰まらせると厄介だと言うことで、簡易トイレを作ってそれに用を足すことに…。

作り方は簡単で、手頃なサイズの段ボール箱を組み立て、その中にゴミ袋を入れてガムテープで固定します。

そしてさらにその上からスーパーのレジ袋を被せ、さらにその中の新聞紙を入れます。

これでオッケー。

用を足したらスーパーのレジ袋をしっかり縛って臭いがもれないようにします(どうしてもウンチの臭いを嗅ぐことになり、水洗便所の有り難みを痛感しつつ…)。

後は普段の可燃ゴミと一緒に捨てるだけです。

電気はその後昼過ぎに復旧したのですが、一部の地域は木曜日まで停電が続いたそうで、本当に気の毒です。

私の家は幸いすぐに復旧してくれましたが、それでも電気がない不便さを痛感しました。

電力供給という社会的インフラを維持してくれている電力会社には感謝ですね。なんでも中部電力史上最大規模の停電だったようです。

それにしても今後も今回のような大型台風は発生するでしょうから、日本のような国は電線を地中に埋めるべきですよね。

電線地中化にはメリットデメリットあると思いますが、台風後の復旧作業がなくなることや停電による経済的な損失を考えれば長い目でみればメリットの方が大きいのではと思います。

とにもかくにも普段当たり前に使っている電気の有り難みを感じた次第です。

水も止まったらトイレが一番の課題になりますので、防災用の簡易トイレは備えておくことが必要ですね。ホームセンターにいけば置いてあると思います。

ちなみに我が家には3キロワットの太陽光を設置してますが、発電した電力をそのまま使うことはできませんで、何の役にもたちませんでした。

蓄電池とセットでないと太陽光発電は意味がなのですね。わかっちゃいましたが。

おわり

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