サラリーマン人生折り返し地点に立つ

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私は今年45歳になった。25歳から勤め人として会社に滅私奉公してきたわけなので、今年ちょうど20周年というわけだ。

20年か。過ぎてみればあっという間だった。

人生とはこのように短くあっという間に過ぎ去るものだなぁとしみじみ思ったりする。

65歳が定年だとするとちょうど私はサラリーマン人生の折り返し地点に立っているというわけか。

残り20年。

寿命という今でも90歳まで生きれるとしたらちょうど今が折り返し地点か。

あと20年も働き続けるのか、とネガティブに思う時もあれば、あと現役で20年しか働けないのかと寂しく思う時もある。

いずれにせよここからの20年はあっという間だということは心に留めないとなるまい。

その前提でいかにして生きるのか。どこを向いて生きていくのか。

まぁ小難しいこと考えないで日々一生懸命生きてりゃいいのかもしれない。

四十にして惑わずと孔子は言うが、惑いまくりのおっさんである。

おわり