会社のデスク回りを断捨離して感じたこと

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理人です。

今週はずっと曇りのお天気でしたが、今日の静岡のお天気は晴天。気温は朝からぐんぐん上昇し、すごく暑いです。

朝なの7時から筋トレを30分ほどやって筋肉を苛めた後、お決まりのコースをジョギングしてきましたが、汗の量が半端なかったです。水分をちゃんととってでかけないと熱中症になりそうです。

ところで断捨離という言葉がありますよね。私もずっとこの言葉が気になっているのですが、なかなかモノを捨てることができず、けっこう我が家は散らかっているのです。

なんとかしたい。けれど嫁さんが買ったものばかりなので勝手に捨てられない。

家庭での断捨離に取り組む前に、まずは会社で断捨離をやってみようと思い立ちました。

会社のデスク回りを断捨離してみた

私の会社はいまだに紙を大量に使います。いい加減電子化しろよと思いますが、例えば出張旅費精算もエクセルで作った後は印刷して判子リレーをやります。

企画書とかも基本紙ですし、PowerPointでプレゼンする文化はありません。

そうすると必然的にデスクまわりは印刷物で溢れかえりがちになります。

デスク回りが散らかっていると気分的にもイライラしてしまいますし、落ち着かないのはわかっていても、ついつい整理整頓が後回しになって気がつけばひどく散らかっているという状態。

まず手をつけたのはキャビネット

使わない大量の過去の資料を溜め込んでいるのはサイドキャビネットの下の部分です。思いきってほとんどの書類をシュレッダーとゴミ箱に捨てました。

そして、次に手をつけたのが机の上の書類棚。これは流石に全部捨てると困るかもしれなかったので、ある程度取捨選択した上でファイリングして必要な書類はキャビネットにしまいました。

これで机の上から書類が消えました。

今、机の上にあるのはノートパソコンと液晶モニター、卓上扇風機、書類受け付け箱、筆立てだけです。元々狭い机が若干ですけど広々と感じます。

捨てることのメリット

整理整頓ができる人って本当に憧れます。そんな人のお部屋はさぞかしきちんと掃除が行き届いているでしょうし、モノが整頓されていると思います。

会社の机も同じで、汚れていたり散らかっていたりすると周りに良い印象をもたれないですよね。散らかっているよりはキレイな方が絶対いいです。

捨てることのメリットは捨てずにため続けるデメリットの裏返しです。

身辺をシンプルにキレイにしておくというのは身だしなみと同じでその人の人格の一部だといっても過言ではないかと思います。

人からどう思われても平気という考えもあるでしょうけど、そうではなくて整理整頓は自分のためにやることです。

他人を変えることはできないまでも、ほんの些細なことを実行することで自分を変えることはできます。その一歩が捨てることだと私は思います。

おわり