アーリーリタイアへの憧れが薄らいだかもしれない

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東京と静岡の往復通勤もあと少しで終わる。もう秒読み段階だ。

このブログを始めた頃、つまり去年の夏頃は仕事を辞めたい病にかかっていたと思う。

仕事自体が面白くないのもあったが、上司との相性が悪かったのが原因としてあった。

そんな上司も4.1で異動となっており、もうすぐ上司部下の関係ではなくなる。

そんなこともあってか、最近はあまり仕事を辞めたいという強い気持ちは薄らいできたようだ(不本意だが社畜化が、進行しているらしい)。

むしろ働けるうちは働こうかと思ったりさえするくらい。

資産運用で億り人になってハッピーリタイアに憧れる時もあったが、若くしてリタイアして引きこもる生活というのが果たして私に合っているのだろうか。

ホワイトな職場環境であるなら働き続けることは悪いことではない。最近はそういう思いの方が優勢だ。

たまにセミリタイアブログを拝見するが、昔ほど羨ましく感じなくなった。

セミリタイアした人の一日のスケジュールを見ていると昼夜が逆転してネット中毒じゃないかと思われる方が結構いる。自由を手に入れた後の生活がこれじゃあちょっとな〜という感じ。

問題は働き続けたら健康を害するようなブラックな環境で嫌々働き続けなきゃいけないことなんだと思う。

例えば

  • 定時で帰れる
  • 月の残業はほぼなし
  • 達成不能なノルマなし
  • 出社時間は何時でも可
  • パワハラ&セクハラなし
  • 有給休暇全消化は義務

こんな職場だったら居心地良すぎて辞める必要あるか?これで給料良かったら尚更である。

一昔前ならこんな条件の会社はそれこそ夢物語だったかもしれない。だが、これから少子高齢化で労働力が減っていくなか、企業は変革を迫られる。

つまり、上に挙げたような条件は早晩スタンダードになるはず、というのが私の読みだ。

余程仕事内容がクソ過ぎたり、同僚や上司部下との人間関係が悪くないなら、働き続けるのは十分選択肢として考えたっていいんじゃないか。

給料は貰えるし、暇つぶしになるし、自己承認欲求というやつも満たせるだろうし。

仕事以外にどうしてもやりたいこととか叶えたい夢があるなら別だが、基本そんなものがない私は居心地さえ良ければ働き続けるのも悪くないなと思う。

それでもあと余命が一年と宣告されたらやっぱり会社は辞めるよな。

おわり

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