脂肪肝にはタウリンが効く

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健康診断の結果は惨憺たるものだった。

予測はしていたが、酒の飲み過ぎで肝臓の数値が良くない。

超音波検査でも肝臓に脂肪の蓄積が確認されており、中程度の脂肪肝だと判定されてしまった。∑(゚Д゚)

私の場合、アルコールと肥満が原因であることは明白だ。

アルコールを控え、体重を落とすことが唯一の治療法になる。脂肪肝に特効薬はない。

肝臓に貯まった脂肪を減らすには、

  • アルコール摂取量を減らす
  • 体重を減らす
  • 有酸素運動
  • 脂肪代謝を助ける食材を摂る

といった対策が必要だろう。今年は覚悟を決めて取り組んでいく所存だ。

今日は中でも脂肪代謝を助ける食材、特に肝臓に優しい食材について書いてみたい。

まず外せないのは「タウリン」である。栄養ドリンクの成分としても有名だからご存知の方も多いと思う。

タウリンは肝臓に蓄積した脂肪を排出する効果があるらしい。タウリンを多く含む食材は魚介類だ。含有量が圧倒的に多いのは、

  • サザエ(1500)
  • トコブシ(1250)
  • 牡蠣(1180)
  • ホタテ(1000)
  • カツオ(830)
  • ヤリイカ(700)
  • ブリ(670)
  • タコ(593)

といったところ。全部私の好物である。()は100g当たりの含有量mg

だが、この中にはプリン体が多く含まれる食材もあるから注意が必要だ。

牡蠣、カツオ、ヤリイカ、ブリはタウリンが豊富だがプリン体も多い。どれも旨いから残念だ。

特にカツオは静岡でよく水揚げされるから安価で手に入る魚のひとつなだけに残念である。

トコブシは巻貝の仲間だがあまり家で食べない。居酒屋のお通しでたまに見かける。

となると、サザエ、ホタテ、タコあたりがそれほどプリン体を気にせず食べてもいい食材になる。

サザエば夏のイメージが強いが最近では年中手に入るはず。刺身で食べるとコリコリした食感がたまらない。

ホタテは冷凍ものであれば年中出回っているし、バター焼きにしても美味しいし、パスタの具として入れてもいい。

タコは国産のタコは少々高いが、こらも年中出回っている。薄くスライスしてごま油を少々かけて食べるととても美味しい。

まぁ、その他の食材も食べ過ぎなければ問題はないのでローテーションを組むなどして食生活に取り入れていけばいい。

おわり

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