私が死ねば1000万円保険が下りる

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独身時代は加入していなかったが、結婚と転職を機に最低限の生命保険には入っておいた方がいいかと思い、全労済の団体生命保険に加入していた。

月々の支払いは2800円の掛け捨てである。

なぜか本人と嫁さんとそれぞれ1400円掛けていて、それぞれ500万円の保障だった。

仮に嫁さんが死んだら私に500万円が振り込まれるのだが、私はその後も働くことができるから、嫁さんに保険を掛ける意味はなかった。

分かっていたが契約内容の更新は毎年一回しかないのでいつかやらねばと思いながらもずるずる放置してきたのが実態だ。

ようやく今日、手続きを完了した。

死亡保障は私のみとし、掛け金総額は今まで通り2800円にした。嫁さんの分が減った分、私の掛け金を上げたということになる。

これで私が死んだら嫁さんに1000万円入ることになる。

決して十分とは言えない金額だが、それ以外にも私が死ねば自宅のローンはチャラになるし、私の退職金や株式資産も少ないが嫁さんに残せる。

それに加えて本人の資産も勘案するとまぁ贅沢しなければ何とか一人で生きていくことはできるのではないかと思っている。

不惑の40代に突入した今、嫁さんを残して死んでしまうかもしれないということは頭の片隅に残しておいた方が良いかもしれない。

おわり

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