2018年の運用パフォーマンスを調べてみた

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新年明けましておめでとうございます。

今年最初の投稿は2018年の運用パフォーマンスについてです。今までちゃんと確認してなかったのですが、今回調べてみることにしました。

まず、2017年末時点の証券口座の資産金額をみていきましょう。株式の時価総額+証券口座の現金を合わせますと

15,742千円でした。

2018年12月末時点の資産金額はというと、

どどん!

17,425千円でした。

増えた資産は1,683千円となりますね。

ですが、この金額には再投資した配当金と売却によって得られた利益も含まれていますし、新たに自己資金を証券口座に投入した金額も含まれてしまっています。

純粋な運用成績を求めるにはここから上述の配当、売却益、新規入金金額を差し引かなければなりませんね。で

ではひとつずつ確認していきましょう。

まず配当金ですが、税後で445千円でした。

次に売却利益ですが、こちらも税後ですと447千円でした。

さらに入金金額をみますと、3,095千円でした。けっこう頑張って給料やボーナスから投資にまわしたのですね。この水準はかつてないレベルではないかと自分でも少々驚きです。

で、これら3つの金額を足すと3,987千円となります。まぁざっくり400万円相当となります。

17,425千円から3,987千円をさっ引くと、どどん。

13,438千円でした。( ; ゜Д゜)

つまり、資産は大きく減らしてしまったわけですね (´;ω;`)

額ですと2,304千円の損失。率にすると-14.4%の運用結果だったということになります。

この成績が良かったのか悪かったのか?

指標とするのは相場全体の値動きだとすれば、日経平均もしくはTOPIXの変動と比較するのがよいのかと思います。

日経平均は12%下落。TOPIXは18%の下落でしたから、私の成績はその中間ということで、まぁあまり誉められた成績ではありませんでした。

これなら個別株への投資などせず日経平均に連動するインデックスを買った方がまだましだったということですね。

いやはや新年早々心が挫けそうです。

今年の相場がどうなることか予測不能ですが、海外市場では円高が進んでおり、1ドル=104円台をつけていますし、ダウ平均も下げていますから明日の東京市場は大荒れの予感ですね。

ですが、私のようなサラリーマンを本業としている個人投資家の唯一の強みは下落相場で静観するという選択肢があることだと思っています(プロだとそうはいかない)。

嵐が通りすぎるのをじっと待つ戦略も時には必要なのかもしれませんね。

いずれにせよ方針は東証一部の高配当、好財務な銘柄への投資を続けていきたいと思っています。

おわり

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