キンタマ握られた韓国

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このブログ、ただの雑記ブログなので基本何を書いてもオッケー。今日は政治問題について書いてみよう。

そう、お題の通りお隣の韓国について。

韓国という国はこれまで全く縁がなくて、仕事で行く機会はゼロ。これからも仕事で行く機会は多分ないと思う。

韓流ブームにも全く興味がないし、まさに近くて遠い国が韓国。

慰安婦問題やらレーダー照射に徴用工問題とやられ放題好き放題され続けてきて、韓国には苦々しい思いしかない。

大阪のG20でも安倍総理と握手しただけで階段はなく、冷めきった日韓関係を象徴してた。

まぁよくこれほど舐めきった態度を貫けるものだ。顔の皮の厚さは驚嘆する。

日韓関係が冷え込む中、ついに日本が反撃を開始したのが韓国への輸出規制だといっていいだろう。安倍総理は報復という刺激的な言葉は避けたが韓国に対する鋭い牽制球を投げたのは間違いない。

内角高めの豪速球!ズバーン!

韓国は大きくのけぞってびっくり仰天尻もちついたんじゃないか。

わずか500億円の輸入が金額しかない化学品が14兆円にものぼる半導体の輸出産業そのものを壊滅させるだけのパワーを持っている。

輸出規制において、ホワイト国とは大量破壊兵器の拡散の恐れがないことが明白な国なのだが、それから外された意味は重い。

アメリカが沈黙しているようだが、それは暗に韓国がもはやホワイトではないこと、つまり北朝鮮というヤクザ国家とのつながりを疑っているということだ。

優遇国の恩恵を受けれなくなった韓国はこれらの関連化学品の輸入に政府の許可が必要になるので手続きに時間がかかるようになる。書類の審査に数ヶ月時間がかかるらしい。

今まで注文したら一週間で入手できた素材が、数ヶ月も入らないのだから今頃韓国の半導体メーカーはパニックに陥っているはずだ。特に調達部門はガクブルものだろう。なにせ下手したら工場の操業を止めないといけないわけだ。

在庫があればしばらく凌げる。最初の数ヶ月さえ乗り切ればあとは安定的な調達は可能だろう。

だが、それは日本が輸出規制をしなければの話。いかようにでも書類の審査に時間をかけて韓国を揺さぶることができるし、総量規制をかけてしまえば韓国の半導体産業は大きなダメージを受けることになろう。

つまり、韓国は完全に日本にキンタマ握られた状態にあるわけだ。ちょっとでも変な真似したら…わかってるね?と脅されてる。

実に小気味よい。

日本を舐めきった韓国はまさか日本が韓国をホワイト国から外すなど夢にも思っていなかったはずだ。ということは在庫を備蓄するなどの措置はされていない。

日本政府が甘々で書類審査を甘くするというチキンなことをしなければ韓国は影響を避けられないと見る。

積年のフラストレーションが一気に解消だ。安倍総理はよくやってくれた。万歳!

おわり

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