睡眠薬を止めて眠れない自分を受け入れてみた

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理人です。

おはようございます。

昨日は久々の残業でした。私は新幹線通勤ですから、6時を逃すと次のひかりまで1時間待たなければなりません。

ゴルゴ(このブログではゴルゴ=会社のクソ上司です)が定時後にあれこれ話しかけてきたせいです。まったく迷惑な話だ。

明日は会社の飲み会しぶしぶ出席にしてましたが、不愉快になってきたのでキャンセルします。今日も明日も定時で帰ります。こっちは忙しいのだ。

睡眠薬なしでは眠れないという不安

いつからか睡眠薬を飲んで寝ることが習慣化してしまいました。大きな声では言えませんが、もともとうつ病の嫁さん用に処方されたモノを飲んでいました。

いつの間にか睡眠薬がないと眠れないのではという不安から常用するようになり、ここ2年くらいは会社の診療所で自分用に処方してもらっています。

また、仕事柄海外出張が多く、時差もありますので、その場合は少しきつめの睡眠薬を処方してもらっています。

正確には睡眠導入剤です。「マイスリー」という薬です。

確かにこれを飲むとと寝付きは改善されます。

でも、最近、この薬一生飲み続けなきゃならんの?と思うようになりましたし、そもそも眠くないなら寝なきゃいいじゃないかと思い直すようになりました。

眠れないなら眠くなるまで別のことをすればいい。寝てる=人生を謳歌していないもったいない時間だと定義すれば、別に無理して寝る必要ないという考えは合理的な側面もあるかと。

これも一種の加齢現象なのか

寝付きが悪いとか睡眠が浅いとか、若い頃からありました。なので個人的には今の症状は加齢によるものではないと思っています。

じゃあなぜ眠れないのか?

私なりの結論は「体が疲れていないから」ではないかと。

脳みそは疲れています。仕事で頭を使っているし、あれこれ不安や心配事を考えると脳は疲労しているのではないかと。

でも、肉体はそれほど疲れていないのではないでしょうか。通勤の往復4時間かけているとはいえ、殆ど電車とバスに揺られているだけですし、会社ではずっと座りっぱなしですし。

睡眠薬飲むの止めてみる

まだ1週間も経っていませんが、今週の月曜日から睡眠薬を飲まずに寝るようにしています。

お酒は相変わらずうだうだ飲んでいますので、幸い?寝付きが悪いということはないです。だいたい10時前に就寝です。

それで、自然に目が覚めるのが3:30-4:30の間。

おじいちゃんかよ!と自分に突っ込みを入れたくなりましたw

10時には寝ているので、5時間から6時間は眠れているということなので、これだけ眠れたらいいんじゃないと思うようにしています。

朝の時間をどう使うか

4:30に起床するとして、家を出るまで2時間あまりは自由時間になります。

この時間をただ真っ暗な部屋のベッドの中で寝転がっていたのでは、やはり時間がもったいない。

それにベッドの中だとついつい余計なことを考えてしまうし、精神的にも不健全だなと思います。

そういうわけで、今朝は4:30に起床して、5時からジョギングしてきました。

早朝のジョギングなんていったい何年ぶりなんだろう。ひょっとしたら人生初?ま、この年で新しいことにチャレンジするのも悪くありません。

近所をゆっくり走りながらブログのこと考えたり、頭に浮かんだことに思考を巡らせつつ、爽やかな汗をかきました。清々しい気分です。

30分走って5:30に自宅に戻ってシャワーを浴び、そしてダンベルで筋トレを少々。スクワット中心に筋肉を追い込みます。

軽く朝食を取って、いつもように6:20に自宅を出ました。

朝のジョギングを習慣化させること

一日やったくらいでは恐らくなんの効果もないと思いますが、これが習慣化したらけっこうすごいことになるのではないでしょうか。

体重は落ちるかもしれません。ほどよく肉体も疲れるので、良質の睡眠を取れるようになったりして。

これから自分の体に起こる変化をブログでも書くことができればいいですけど、しっかり習慣化させたいなと思います。

おわり