正月11連休の野望は打ち砕かれた

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来年早々有給休暇を取って11連休とする私の野望は打ち砕かれ、かわいそうな私は5日は仕事となりました。クソ!

しかし、会社もアホよの。

社畜に5日だけ出社させて何をやれと?嫌がらせか?それとも社畜どもの忠誠心を測りたいのか?

「ほほう。営業部の○○クンは会社の初営業日にちゃんと会社に来て仕事しとるな。熱心でよろしい!」

とか社畜の分際で社畜を評価する奴がいるんだろう。

一日出社したところで大したことはできないし、せいぜい溜まったメールのチェックと返信くらいだろうに。

気前よく全ての社畜に11連休与えてやれや。中途半端な休日設定しよって。

と、会社に対する怒りしか生まない。

そして上司の気持ちを「そんたく」して5日出社を断れなかった自分を激しく責めるわたし。

あー、ムカムカする。会社行きたくない。働きたくない。

早く自由になりたい。

「自由」というキーワードについて思いを馳せらせていたら昔の吉田拓郎の名曲「どうしてこんなに悲しいんだろう」の一節を思い出した。

これが自由というものかしら 自由になると淋しいのかい

やっとひとりになれたからって 涙がでたんじゃ困るのさ

やっぱり僕は人にもまれて 皆の中で生きるのさ

by 吉田拓郎

最後のフレーズ、「皆の中で」を「会社の中で」に置き換えるとリアルさが増して怖いわ。

ブルブル。絶対に会社から脱出してやる。

おわり

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