沈黙は金なり

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おはようございます。理人です。

今日は月曜日、これからクソみたいな仕事が5日間も続くと思うと気分はどんよりしてしまいます。いけませんね。もっとポジティブにいかないと。

日本人は議論が下手なのか

議論といっても色々あるでしょうが、異なる意見をぶつけ合うという議論、つまりディベートみたいなことって日本人は得意でない人が多い気はします。

和をもって尊しとなすという言葉があるように、日本人は基本的に他人と対立することを避ける傾向が強いのは事実だと思います。なのでディベートは向いていないのだと思います。

日本人は議論が下手か・・?というか上手な議論ってどんなものなのかイメージできていないことが問題ですね。つまり、それは下手ってことです。

大半の日本人は議論が下手というか議論とは何かすらわかっていないと思います。批判の仕方も批判の受け方も知らないのではないでしょうか。もちろん私もそうです。知りません。

自分の意見を否定されると人格を否定されるように感じる

言い方というのがあるし、口調も関係するし、相手の表情も関係します。人って不思議ですね。言いたいことはひとつしかないのに伝え方で受け止め方がガラリと変わる場合もあるのですから。

私があることに対して「これは○○だと思います」と言ったとして、それを否定する場合、「あなたの意見は間違っている。なぜなら・・・」といきなり否定から入られるとむっとした気分になります。例え私が間違っていたとしても。

これは本当にテクニック論なんだと思います。そうでないとディベートは口汚い口喧嘩になってしまいますし、生産的ではありませんしね。

議論にもルールがあるのでは

議論やディベートには多分ルールみたいなのがあるんじゃないでしょうか。否定をする方もされる方もルールがないとただの口喧嘩になってしまいますし。

言っていいことと悪いこと。正しい否定の仕方。正しい否定のされ方といったことがあるんじゃないかなと思います。

問題だなと思うのはそもそもそんなルール、学校じゃ教えてくれないってこと。道徳の授業なんてどうでもいいから正しい議論の仕方を教えてくれればよかったのにと思います。

私は議論から逃げる派である

私は議論は嫌いで出来ればしたくないし、議論に加わりたくないです。面倒くさいし、だいたい自分の意見は簡単に否定されてしまいますから。君子危うきに近寄らず。

いちいちそんなことで傷つきたくないのです。だからこちらから議論をふっかけるなんて時間の無駄もいいところですし、議論からは逃げるが勝ちです。

例え相手を言い負かせたとして禍根だけ残ると思います。それもこれも正しい議論の仕方をしらないからです。

とにかく私にとって議論はストレス以外の何者でもありませんし、余計な時間とエネルギーを議論に使うくらいなら筋トレやって自分を追い込んだ方がはるかに生産的だと思います。

沈黙は金なり

しかし、仕事をやっているとどうしてもそういう場面に出くわすことになります。そんな時は黙っているのがベストだと私は思っています。まさに沈黙は金なり。

極力黙る。相手の言うことに適当に相づちをうつ。そして、たまに「確かに」とか「なるほど」とか言ってみる。

熱くなりかけている人の目をみてはだめです。余計に相手を刺激することになり自分の意見を求められる確率が高くなるだけです。メモをとりましょう。

どうしても自分の意見を求められた場合、「○○さんのアイデア、いいと思います」と適当に答えておけばよろしいかと思います。

おわり

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