新しい睡眠薬(ベルソムラ)を試したらひどい悪夢を見た

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普段服用している脂質異常症の薬をもらいに行くついでにそろそろ無くなりかけていた睡眠薬も処方してもらった。

普段、睡眠薬としてはマイスリーという薬を飲んでいたのだが、医者から比較的新しい睡眠薬を試してみないかと勧められ、応じることにした。

新しい睡眠薬というのは「ベルソムラ」という薬だ。

医者曰く、マイスリーは脳の機能を低下させて眠気を誘うのに対し、ベルソムラは自然な眠りに近く、体への負担が軽い薬なんだとか。もちろん、マイスリーもベストセラーだから良い薬ではあるとも言っていた。

お試しということで3錠だけ。20mgと最高の薬量だった。

先日、この新しい薬を飲んでみたのでその感想を書いておきたい。

医者の説明は超簡単過ぎてイマイチ分からなかったので、ググってみた。以下のサイトが薬効や副作用についてわかりやすい説明があった。

ベルソムラ

私が注目したのは副作用として可能性のある「悪夢」についてであった。

たまに悪夢を見ることは誰にでもあるが、睡眠薬によって誘発されるかもしれないというのだ。

3回ベルソムラを飲んでみて、確かにいつもより夢を長くみた気がする。それに夢の内容を克明に記憶するリアルな夢をみた。これは薬を飲んだ3回いずれも共通の現象であった。

この内、悪夢をみたのは1回だけだった。悪夢遭遇率は1/3ということになる。これは高い確率だと思う。3日に1回も悪夢に見舞われたんじゃたまらない。

この薬は私には合っていない気がする。

熟睡効果は確かにあるのだが、悪夢は勘弁してほしいものだ。

人の夢の内容など誰も興味がないと思うが、内容を紹介しておく。

とある夕暮れ時、私はなぜか嫌いな元上司と二人きりでオフィスの窓際で外を眺めながら話していた。場所は東京ということになる。

すると突如大地震に見舞われ、外のオフィス街の地面が地割れを起こし、オフィスビルが傾き始めるのだ。

オフィス内には当然たくさんの人がいるし、道端にはたくさんの人が往来している。そんな中ビルが傾いて崩壊しようとしており、慌てふためく人々の顔がはっきりと見えるのである。

ビルが崩落し、ビルの中の人も通行人もビルの下敷きになるのだが、夢だと理解しながらも心臓がバクバクしてきてとても見ていられずに夢の中で私はその場にしゃがみ込んだ。

そして目が覚めた。

普通、夢は目覚めたらすぐに忘れてしまうものだ。にもかかわらず、ベルソムラをら飲んで見た夢はこの悪夢に限らずしっかりと覚えている。

良い夢なら覚えていても損はないかもしれないが、悪夢を忘れられないというのは困ったものである。

おわり

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