俺は多分出世は無理①

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まぁ、タイトルの通りなんですがこのままいけば御多分に洩れず私は一生ヒラ社員として終わるような気がしてます。

いや、ひょっとしたら課長くらいまでならいくかもしれません。が、その先、次長部長というポジションまで昇格する可能性はかなり低いように思います。

私が勤める日本型の組織の中において、出世(次長部長級まで行くこと)するにはいくつかの条件があります。ざっとあげますと…

  1. 海外出向経験
  2. 有名大学出身
  3. そこそこの社会性や協調性

こんなところでしょうか。

私の場合に当てはめていきましょう。

まず、海外出向経験。これは何度かお鉢が回ってきそうになったのですが、残念ながら断念。嫁さんを放って一人で行くという選択肢を選ばなかったので仕方がないのですね。嫁さんの鬱が良くならない限り今後も出向は辞退するしかないと覚悟しています。

しかし、家族を犠牲にしてでも会社の命令に従う社員というも中にはいて、会社側はそういう自己犠牲心の強い社畜に対して帰国後にそれなりの人事的な処遇で応えます。

ただし出向先での実績とかローカル社員からの評価も考慮されますから、海外に行けば出世が約束されているわけではなく、あくまで必要条件の一つと捉えるべきでしょう。実際、ロクでもない奴が出向するケースはありますし、出向先での仕事ぶりが良くないと帰国後冷遇されているケースもあります。

次に出身大学。

これは間違いなく出世に影響します。見えないところで出身大学の力学が人事を左右しているのです。いわゆる学閥というやつですね。大企業にありがちな古い体質といっていいでしょう。

早稲田に慶応出身者がゴロゴロいる中で私のような田舎者は残念ながらハンデがありますね。早慶出身者と同じような能力なら間違いなく競争に敗れるでしょう。

ただし分業が進んでいる大企業ほど普段の仕事において有名大学出身という肩書き?が通用する機会はさほど多くありません。誰もそんなことを気に留めないのです。要は仕事をキッチリと正確に、かつ納期どおりにやってれば問題ないわけで、出身大学がどこであれ、誰も気にしないというか、興味もないし知らないといった方がいいと思います。

次回、そこそこの社会性や協調性について書いてみたいと思います。

おわり

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