オクシズ探検記(ワサビ栽培発祥の地、有東木)

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最近の週末はオクシズ(静岡市葵区の山間地域のこと)に出掛けたりしています。

普段、家と会社(東京)の往復で疲れきっており、キレイな空気に水、そして茶畑や深い山々は私にとってちょっとした癒しになっているのです。

今回の記事は先週再訪してきた葵区の有東木集落です。

県道からそれてくねくね道を上がっていけば茶畑とワサビ棚に囲まれた静かな集落が姿を現します。とても山深いところです。こんなところに集落が・・といった隠れ里のような場所です。

まずは腹ごしらえ

ということで道すがら前から気になっていたお店に入ります。牛妻にある最近できたお店で自家製のモッツァレラチーズが美味しいと評判のお店だそうです。店内が手狭なため、行列ができますので、11時の開店10分前に到着。

ピザとハンバーガーを注文しました。まぁまぁイケます。

途中の寄り道、釣具屋で鮎の塩焼きを頬張る

県道を北上していくとポツンと釣具屋さんを発見。

ここで旨そうな鮎の塩焼きをいただくことに。このようにして炭火で仕上げてくれます。焼き色といい塩加減といい最高です。ここはオススメです。

名物の静岡おでんもありましたね。お昼ご飯を食べた直後なので今回は鮎のみいただきました。お代は500円也。リーゾナブルですよね。

ちなみに写真の下の方に写っている入れ物(たぶん鰯の削り節が入っていると思われる)は静岡の伝統工芸品である井川メンパです。釣具屋さんなのになぜ井川メンパも小売りしてくれます。前回の訪問時にひとつ買いました。

有東木の道の駅うつろぎへ

牛妻からさらに車でオクシズを目指して走ります。過去記事で紹介しました平野地区にある古民家イタリアンを越えてさらに奥です。過去記事はこちらをどうぞ。

平野地区を越えたあたりから本格的な山間地になっていきますよ。

そしてしばらく走ると右手に有東木集落の看板がでてきますので、そこを右折してさらに山道を走ること10分くらい。道の駅「うつろぎ」に到着です。

文章より写真の方が伝わりますから何枚か写真でご紹介します。

①駐車スペースのすぐ脇にある有水園。涼しげですね。

②道の駅「うつろぎ」

③ワサビ栽培に欠かせない清らかな水とワサビ棚田

④集落から眺めるお茶畑

清らかな水のせせらぎに耳を傾け、ほっと一息お茶を飲む。日本に生まれてよかったなぁと実感する瞬間です。

ちなみにこの道の駅「うつろぎ」で湧き水を汲んで持ち帰ることもできます。是非お試しあれ。

また今度来るときはうつろぎで食事してみたいと思っています。

おわり

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