衆院選の雑感

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台風はスピードをあげて北上したため、朝起きたら静岡はもう晴れてました。今日は新幹線が止まると踏んで、昨日は夜更かししてしまったので、眠い。ただ今通勤の新幹線でブログを書いています。
衆院選が終わりました。結果は与党が大勝。一国民として、そして一弱小個人投資家としてひとまずほっとしています。

与党が定数の2/3である310議席を維持し、また、自民党は国会運営を有利に進められる「絶対安定多数」である261議席も確保しました。安部首相は続投となるもよう(ウシ!)。
一方野党は枝野氏が旗揚げした立民が公示前の議席(15席)から躍進し野党第一党となり、緑のタヌキ(小池氏)とカマキリ男(若狭氏)率いる希望の党は公示前の議席を割り込んだ(ウシウシ!)。

維新・共産もともに議席を減らした(ウシウシウシーーー!!)。

今朝、出勤前にTBSの選挙番組を見ていたら、キャスターが胡散臭い専門家にこんな質問を「今回の選挙結果、要因は何だとお考えですか?」。

質問に与党大勝が自分の意にそぐわないことが込められてますよね。さすがマスゴミ。諦め悪いね。

胡散臭い専門家曰く、今回の選挙は「野党の自滅」で「与党が漁夫の利を得た」んだそうな。

まぁ確かにそういう側面もあるでしょう。私はしめしめとほくそ笑んでいたけど(笑)。

しかし、与党が大勝したのは「民意」ですよ。民意。それを忘れてもらっちゃ困ります。言い換えれば大多数の国民は野党勢力に日本を任せられないと言っているのです。そこをはき違えないようにしてもらいたい。漁夫の利という表現はおかしい。

それに今回の選挙、私なら「マスゴミの偏向報道に国民はもう騙されないということがわかった選挙」と付け加えたいですね。

批判ばかりで何の政策もない中身のない野党の連中を国民が見限ったということなんじゃないだろうか。何が国民ファーストだ。何がこの国をリセットするだ。自分ファーストだろ?あんたらに今まで積み上げたものをリセットされてたまるかよ。国民をバカにしてるとしか思えない。

都知事選で都民ファーストとか掛け声だけで実態を伴わないような緑のババアが大勝するくらいだから、私は東京はじめ日本の有権者はもうダメかもしれないと不安で不安でしょうがありませんでしたが、この国をちゃんと考える有権者がたくさんいたから今回の選挙結果となったのでしょう。

ここで与党大敗、政権交代など万一起きていたら、日本は沈没してます。今回の選挙結果を受け、私はまだこの国を信じていこうと思いました。

今後もマスゴミは護憲派といわれる連中の肩をもつだろうし、反自民、反安部報道をしまくるんだと思いますが、今回の与党大勝によりもう誰もそんなニュースに惑わされないでしょう。

反安部活動家は恐らく中国共産党や北朝鮮が背後にいるのではないかと思います。明らかに反日的だし、日本の国益にならないようなことばかりを主張しているのですから。

マスゴミは素性のしれない連中が連呼している「安部やめろ」とか「安部の独裁をとめろ」といったシーンを意図的に多用して国民を「反安部」に誘導しているのはみえみえでした。それに便乗して野党どももカエルの合唱のごとく気勢をあげていた。

野党が政権交代目指すのは当たり前のことですが、残念ながら今の野党は自らの政策、その政策の実効性なりを国民に伝える努力皆無だもんね。ってかそんな崇高な理念、持ち合わせていないのが実態なんだろうな。

「安部やめろ」を連呼してそれが実現するほど甘かねーよと言いたい。それは私が単に「金持ちになりたい!」を連呼しても、決して天から金が降ってこないことと同じくらい分かりきった話しなんですけど。そんなこともわからんの?

日本は民主主義なんだから選挙でしか政権交代はあり得ないのです。それなのに衆院が解散されたら大義なき解散だとか言ってる始末。挑発するだけしといていざゴングがなったらリングの外に出て逃げ回っている。笑ってしまう。

野党のレベルが低すぎる。この一言に尽きる。それがこの国の未来に影を落としている。

まっとうな野党が台頭し、どうどうと自民党と政策で議論できる日が来るのだろうか?

いずれにしてもこれで審判は下されたわけです。国民は安部さんを選んだ。

最後にマスゴミと野党どもに一言。

我々が民主的なプロセスで選んだ国のリーダー安部首相のことを「安部、安部」と呼び捨てにするな!敬意を払え。それに「独裁者」と言うな。「独裁者」とは北のカリアゲとか習近平に向かって言うことであって、安部さんに向けられる言葉じゃない。国民を舐めるのもたいがいにしておけ。と

おわり

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