諸悪の根源は飲酒にある

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相変わらず、飲んだり飲まなかったりの日々を過ごしていている。

飲んだ次の日は体調が優れない。寝ても体も脳も休まっていないのだろう。朝起きても全然疲れが抜けない。

日中頭がボーとして、集中力も途切れがちで、深くじっくり物事を考察することが苦痛になるし、作業が捗らない。他人の話を理解するのも苦労する時がある。パフォーマンスは最悪だ。

それにストレス耐性も普段より弱くなり、ちょっとしたことで精神的なダメージを負う。困難に立ち向かう気力が低く、仕事を投げ出して帰りたくなる。

さらに飲酒は体重が減らない主たる要因だと思う。体重が減らないと生活習慣病のリスクが増えるし、老化も加速する。良いことは何一つない。諸悪の根源は飲酒にあると言っても過言ではない。

ここ数日は仕事の付き合い以外は飲酒を避けることができたのだが、酒量が減るだけで体重はガクっと下がるようだ。飲むと逆に元の水準まですぐに戻ってしまう。

メリットよりデメリットしかないし、飲む価値などないのが酒なのだが、なかなか一度ついた飲酒習慣から抜け出すのは難しい。

おわり

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