夏の夜の戯言

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理人です。今夜は既にかなり酔ってます。すみません。

何のために生きているのかわからなくなる。そんな時期は人生の中で誰しも通る道なのかもしれません。

何のために生まれて何のために生きるのか?

会社員を長年続けていると若い頃とは別の悩みが出てくるのです。

若い頃は本当に純粋で金を稼げるならそれは社会貢献しているに等しく尊いことだと信じていた。金は稼げているでも・・・

「俺、このままで本当にいいのか?」

「このまま会社に一生を捧げるような生き方でいいのか?」

そんなことを考え始めるのが中年ということか。

この年になるとある程度先のことが見えるようになるのです。

出世競争に敗れた敗者も会社には多数存在します。それは私の未来かもしれない。

余剰人員をそれなりの高給で雇い続けることができるってうちの会社はまだまだ体力が残されている。

てか、若い人間の貢献でこういう戦力外の老兵を養っている。そういっても過言ではない。

老兵はただ黙っている。黙って仕事をしているふりをしているのだ。

非生産市民ならぬ非生産社員である。

私の将来もこのままいけば彼らと同じ非生産社員となるであろう。

そんな人生の何が面白いのか。何の意味があるのか。

こんなクソみたいな仕事をクソみたいな会社でやり続けることに何の意味があるのだろうか。

生活のため?住宅ローンのため?家族のため?見栄や世間体のため?

なんでもいいけど、私はもう十分だ。

おわり

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