2018年の不労所得について

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平成最後の年が終わろうとしています。私の会社も今日が仕事納め。明日から連休になります。相変わらず嫁さんのメンタルはさっぱりダメでよくなりませんので、実家には連れて帰らず、私ひとりで帰省して老夫婦の様子を見てこようと思っています。

愛車のローバミニで帰省しようと車の整備を進めていて、オイルを交換したり、タイヤも新品に交換してました。お陰で出費もけっこうかさんだのですが、シャフトのベアリング異音が見つかり、長距離の運転はリスキーであることがわかり、結局車でのひとり旅は断念し、新幹線で規制することにします。うーん、残念。愛車との旅は来年の目標にします。

さて、お題の件ですが、今年の取引も終わりましたので振り返っておきたいと思います。

今年の運用成績はどうだったのか…。

2018年1月ー12月 () = 前年

株式の売却益計: 561,633円 (583,144円)

株式の配当金計: 559,134円 (428,368円)

不労所得計: 1,120,767円 (1,011,505円)

今年の前半はあまり活発な売買はやっておらず、売却益がここまで増えるとは思っていなかったのですが、後半の株安で現金ポジションを増やすべく一部の持ち株を放出したため結果的に前年とほぼ同等の利益額となりました。

一方で配当金も確実に増えており、伸長率は何と+30%と驚きの高さです。これは増配してくれた銘柄が多かったことに加え、高配当銘柄への集中投資のおかげです。今年はかなり給与所得を株式に突っ込んだ年でもありました。それがこの伸びとなって数字に現れているのですね。配当金投資家としては配当の伸びの方が気分的には嬉しいです。

株式投資用の資金は今日現在、現金と株の合計で1680万円ほどに膨れ上がっています。単純計算で今年の利回りを計算すると6.6%ということになりますね。まぁまぁといったところでしょうか。

上の計算には含み損益はカウントされていません。それを含めてしまうともう少し利回りは上がると思いますが、未実現の損益を考えても仕方がないので止めておきます。

さて、来年はどんな相場になるのでしょう。

私は「I don’t know」を貫き、軽々しく相場を読むことは控えたいと思います。米国経済の成長鈍化、米中摩擦、北朝鮮問題、中国の減速、資源価格の下落…心配し出したらキリがないです。株価が下がる上がるは結局誰にもわかりません。

目的はあくまでも長い目で見た配当による継続的なキャッシュの創出であり、それが私の投資の原点であることを忘れずにいきたいですね。

弱気相場はむしろ優良株を買う絶好のチャンスということで、引き続き現金は多目に確保しつつ相場の上下に上手くのりながら適宜利益確定しつつ資産の最大化を狙っていきたいです。

おわり

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